サバイバー/木下半太

◆本の内容


ある日、突然、地球は崩壊した。崩壊後の日本で生きる人々の生活を描いた群像劇です。



◆感想


 決して読めないほど酷くはありませんが、
 いまいち楽しみどころが分かりませんでした。

 特にアッと驚く仕掛けがあるわけでもなく、文字通り、
 崩壊後の地球で生きる人の生活を書いた「だけ」に感じました。

 いつもの木下さんの作品を感じさせる雰囲気ながら
 それが結末に向けて収束していきません。

 全体的に、中途半端に感じる作品でした。

◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、11月も終わって師走に突入しますね。
 はえーな、本当に(−−;

 2017年が絶好調だった人もイマイチだった人も、12月を充実させて
 「2017年も良い年だった(*´ェ`*)」と言える年越しを迎えましょう。
 終わり良ければ、すべて良し!です。

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タグ:木下半太
posted by ササキマコト at 10:34 | 小説