あたりまえのアダムス/ロバート・アップデグラフ

◆本の内容


広告業界で働く彼は「あたりまえのアダムス」と呼ばれた。彼がするのは「あたりまえ」のことばかり。特別なことは何もしない。しかし平凡な彼は非凡な成果をあげ、人々は彼を称賛した。ビジネス寓話です。



◆感想


 どこかで名前を見かけて気になったのでAmazonさんで注文しました。
 届いてビックリ!
 えっ?
 こんなに薄いの?(−−;
 全部で100ページもありませんでした。

 ……(−−)

 あぁ、なるほど。
 これは『チーズはどこへ消えた?』系ですね。
 平凡な物語の中に含蓄に富んだ教えが詰まっています……多分。

 「あたりまえ」は「真理」や「本質」と読み替えると
 本書の内容がイメージできるはずです。

 別に突飛なことをする必要はありません。
 物事の本質を捕まえて、シンプルに問題を解決する、それが秘訣です。

 ……的なことが書いてあると私は解釈しました。
 他の人が読むと他の解釈になるかもしれません。

 ちなみに、Amazonさんの評価とかを見ると「伝説」の本みたいです。
 だから定価が1,000円なのに2,000円とかで売ってるのですね(−ε−)


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、めりーくりすまーす!

 ……と大騒ぎするほどクリスマス気分でもありませんが(−−ゞ
 平日だし。
 ケーキは昨日食べたし。
 ごくごく普通の日常になりそうです(−−)

 今日はコタツでゴロゴロしよっと(*´ェ`*)

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posted by ササキマコト at 09:02 | ビジネス書