十二大戦対十二大戦/西尾維新、中村光

◆本の内容


干支をモチーフにした十二戦士同士の殺し合い……とは別の世界線で行われた、干支をモチーフにした十二戦士と星座をモチーフにした十二戦犯のチーム戦バトルロイヤルです。



◆感想


 ちょうどアニメ版を見た後だったので読んでみました。

 「さすがは西尾維新さん!」と言えば良いのでしょうか。
 良くも悪くも、とんがっています。
 「おぉ!まさか、そんな展開になるとは!」と感心させられる部分と
 「なんだ!このクソみたいな展開は!」と憤慨させられる部分が同居していました。

 個人的には楽しめましたけどね。
 好みが分かれる作品だとは思います。

 これから読んでみようと思っている方は
 小説でもアニメでもマンガでも良いので
 普通の『十二大戦』を読んでからの方が良いと思います。

 なんせ登場人物が24人もいますからね。
 十二支側のキャラの掘り下げなんて、ほとんど行われません。
 『十二大戦』を読んで「こいつは、こんなキャラか」と把握してからの方が
 楽しめるはずです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、2017年が終わりますね。
 毎年恒例の1年の振り返りをしておきます。

 えっと、2017年のぴよぴよキャッチフレーズは
 「がむしゃら2017」でした。

 う〜ん……(−−)

 どうだろ(−−?

 個人的な感覚では「ぐーたらしたなぁ」と思える一年でした。
 ぶっちゃけ、頑張ったと言えるほど頑張ってはいない。

 でも年初に立てた目標は何気に全部達成できたのですよね。
 やってやりました。

 う〜ん……(−−)

 2017年も良い一年でした\(−−)/

 強引に締めたところで気持ちを切り替えます。
 明日は2018年だ!

 2018年のぴよぴよキャッチフレーズは何にしようかなぁ(−−ゞ
 今日と明日で、じっくり考えます。

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posted by ササキマコト at 08:11 | 小説