ミリオネアの秘密―成功の掟〈第2章〉/マークフィッシャー

◆本の内容


今の職場に嫌気がさして独立を考えているジョンは、金持ちの叔父に支援を求めるが断られる。その代わり叔父は一人の百万長者を紹介してくれた。ジョンは早速、その人物の元を訪れるが……。寓話形式の自己啓発書です。



◆感想


 主人公が皮肉屋で、いまいち好きになれませんでした。
 あと、後半の展開があまりにもご都合主義なので、
 読んでいて口があんぐり( ̄◇ ̄;になりました。
 その2つを乗り越えられるなら楽しめると思います。

 本作は『成功の掟―若きミリオネア物語』の続編です。
 正直に言えば、前作の方が物語に共感できました。

 あくまで個人的な考えですが、本書に興味を持った方は
 先に『成功の掟―若きミリオネア物語』を読んだ方が良いと思います。
 寓話に込められたメッセージは前作も本作も同じです。
 まずは前作を読んでみて、もし共感できたら、
 前作で学んだことの復習として本作を読むのが有意義な読み方だと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、長らく続いたダラダラタイムも終了でっす\(−−)/
 名残惜しいですが仕方がありません。
 今日からキリッ!とします(−−)☆

 いや、マジで。

 確かに今はコタツの中でこれを書いていますが、
 気分は「キリッ!(−−)☆」としているのです。

 ということで、お休み気分は終了です。
 今日から日常に戻ります。

 キリッ!(−−)☆

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posted by ササキマコト at 06:25 | ビジネス書