マツリカ・マトリョシカ/相沢沙呼

◆本の内容


「開かずの扉」に哀れな柴犬が挑む!マツリカさんの命令で学校の怪談を調査している柴山君は偶然知り合った1年生から「開かずの扉の胡蝶さん」の怪談と、その怪談と関連がありそうな2年前の事件を教えてもらう。さらに、その怪談をなぞるかのように「密室・殺トルソー事件」が発生した。諸々の事情で犯人に仕立てあげられそうになった柴山君は真犯人を見つけるために調査を始めるが……。マツリカ・シリーズ第三弾です。



◆感想


 おぉ、このシリーズは、まだ続いていたのですね。
 久しぶりのマツリカさんシリーズです。

 できればシリーズ1作目から順番に読んであげてください。
 直接的な話の関連性はないので本作単体でも読めないことはありませんが、
 順番に読まないと登場人物の関係性が分からないと思います。
 登場人物同士のつながりや背景を知っていてこそ本当の意味で楽しめる作品です。

 ちなみに著者の相沢沙呼さんは太ももマイスターです。
 本作でも太ももの描写が多く……あれ?控え目になった?

 ……と思ったら全然そんなことはありませんでした。
 太ももに対する愛がガッツリと感じられる内容でした。

 そうだった、そうだった。
 久しぶり過ぎて忘れていたけど、
 この作家さんは、へんt……ごほごほ(−q−)だったんだ。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あっという間に月末ですね。
 1月は、うんちゃらかんちゃら。

 のんびり1月を振り返りたいところではあるのですが
 やっぱり、めんどうくs……今日は、ちょっくら予定が詰まっています。

 ということで、今日は、この辺で(−−)ノ

 次回も、また見てね〜(−−)ノシ

 じゃ〜ん

 け〜ん

 ちょき!(−−)v

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タグ:相沢沙呼
posted by ササキマコト at 08:23 | 小説