臓物大展覧会/小林泰三

◆本の内容


内蔵ぐちょぐちょ系ホラー短編集です。「透明女」「ホロ」「少女、あるいは自動人形」「攫われて」「釣り人」「SRP」「十番星」「造られしもの」「悪魔の不在証明」の9編を「プロローグ」と「エピローグ」が1つの作品にまとめています。



◆感想


 ぐっちょり系のホラー短編集です。
 血とか肉とか内蔵とかが苦手な人は
 避けた方が無難でしょう。

 ……って本のタイトルを見れば分かりますよね(^^ゞ

 個人的には「釣り人」のオチと「造られしもの」
 あとは「悪魔の不在証明」が好みでした。
 ミステリーっぽい要素がある話が好きです。

 注意点として、それぞれの短編に繋がりはありません。
 プロローグが思わせぶりだったので期待しましたが
 エピローグを読んで強引さを感じました。
 バラバラな短編を無理やりつなげ合わせるために
 プロローグとエピローグを追加したのでしょう。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は火曜日……じゃなくて日曜日ですね。
 昨日ジャンプを読んだので、曜日感覚があいまいです(−−ゞ

 えぇと、確か今週は三連休でしたね。
 はい、三連休です。
 三連休を心待ちにしていた方は満喫してください(−−)ノ

 私は、今日はキリッ!とお仕事をします(−−)☆

 ……気が向いたら(−。−)ぼそっ

 休日はやる気の神様が降りてくることが多いのですが
 なぜか今日は降りてこないのです。

 まずは、やる気の神様を呼ぶところから
 今日という日が始まります(−人−)神様かもーん

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タグ:小林泰三
posted by ササキマコト at 12:12 | 小説