わたしの隣の王国/七河迦南

◆本の内容


遊園地に遊びに来た杏那と優であったが、それが事件の始まりだった。杏那は異世界に飛ばされ?魔王から世界を救うために大冒険。いなくなった杏那を探す優は密室殺人事件に遭遇してしまい……みたいな話です。



◆感想


 よく考えられていて完成度は高いと思います。

 ……が好みではありませんでした(−−ゞ

 最後まで読んだ後で中身を振り返ると「計算され尽くしてるな〜」と思えます。
 解説サイトを見てまわったら「なるほどねー!」となりました。
 読み終わった後の感想戦は楽しかったです。

 ただ、ですね。

 いかんせん読んでいる間が微妙に退屈で(−−)Zzz……
 情景描写が多くてテンポが良くないせいなのか分かりませんが、
 物語に入り込めませんでした。

 「上手い」作品だとは思います。
 「面白い」作品かと聞かれたら個人的には微妙です。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はサンゴの日らしいです。
 「だから何だよ?」って感じですね。

 とはいえ、なかなか良い語呂合わせだと思うのですよ。
 なんてったって「サン(3)ゴ(5)」ですから。
 それなりに納得できます。

 ややこしいのは、やっぱり「イチゴの日」ですね。

 1月5日の「イチゴの日」は「15歳ガンバレー!」な日らしいです。
 果物の「苺の日」は1月15日なんですってさ。

 「へー(−−)」って感じですね。

 そんな役に立たない豆知識を披露したところで
 今日は、この辺で(−−)ノ

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タグ:七河迦南
posted by ササキマコト at 10:02 | 小説