掟上今日子の色見本/西尾維新

◆本の内容


今日子さん誘拐されるの巻。忘却探偵シリーズの10作目です。



◆感想


 ん〜、ミステリーとしては個人的にイマイチでした(−−ゞ
 忘却探偵シリーズとしては面白かったです。

 今回は今日子さんの過去を匂わせるあれやこれやもあって
 ファンの人の妄想がはかどりそうです。

 西尾さんは思わせぶりな部分が思わせぶりなまま終わることも多いので
 あの人と同一人物か明かされることはない気がしますけどね。
 化物語シリーズから読んでいる人は、より楽しめると思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日はとても不愉快な思いをしました。

 カップ入りの豚汁を食べたのですよ。
 真空パックになっている具と味噌をカップに入れて
 お湯を入れれば完成なアレです。

 私が不愉快に感じたのは具の入っていた袋です。
 袋には、こう書いてありました。


 「みそ汁の具」って(−−)b


 確かに具が控え目ではありましたけどね。
 一応、商品名は「豚汁」だよ、これは。
 身も蓋もない書き方するなよ(#`皿´)ノミ☆ガンガン!

 こんな出来事がその日一番不愉快だったくらいには
 平和な一日でした(−−)

 ちなみにカップの豚汁に少しだけ(安い)日本酒を入れると
 味に深みが出たような気分になれます(−−)b

 大人の味ですね(−−)☆

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タグ:西尾維新
posted by ササキマコト at 11:25 | 小説