まんがでわかる 理科系の作文技術/久間月慧太郎、木下是雄

◆本の内容


理科系の作文技術』のエッセンスを詰め込んだマンガと、それを解説する文章な本です。マンガと解説文の割合は7対3くらいですかね。



◆感想


 マンガなので読みやすかったですし、内容も良かったです。
 個人的にはマンガと解説の割合も良い感じでした。

 活字版の『理科系の作文技術』を読んだときは、
 「なんか読みにくいなぁ(−−;」という感じが強かったので
 イマイチな印象だったのですけどね。
 本書を読んで「おぉ、結構ナイスなことが書いてあったんだな」と
 気付かされました。

 仕事で「おまえの文章は何が言いたいのか分からない」と言われる人は
 読んでみても損はないと思います。
 本書には、仕事の文章を書く上で基本的な、
 それでいて大事なことが書かれています。
 本書に書かれていることを意識するだけでも、だいぶ変わってくるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ちょっくら自家製の梅干しをいただきました。

 ふむ(−−)

 どうせだったら梅干しの味を最大限に引き出して、
 力いっぱい満喫しましょうかね(−−)☆

 梅干しと一番相性が良いのは何でしょうか?
 いろいろな意見があるとは思いますが、
 私が思い浮かんだのは「白いご飯」です。(−−)b

 白いご飯と梅干しの組み合わせですよ。
 最強でしょ!

 ということで、白いご飯を用意するわけですが……
 どうやら封印されし秘技を解き放つ時が来たようです(−−)☆

 やるぜ!
 土鍋もどきご飯だぁ!ヾ(≧▽≦)ノ

 ちなみに、なぜ「もどき」かというと土鍋がないからです。
 ラーメン用の小さい鍋で代用します。

 ついでに、なぜ封印されていたかというと面倒くさいからです。
 そこまで手間でもないのですが、炊飯器の方が楽(−−ゞ

 駄目押しで「この梅干しは!?酸味の中にほのかな甘さがあり……」とか
 美味しんぼごっこをしながら食べれば美味しさ倍増でしょう。

 そんなこんなで、土鍋もどきで炊いた銀シャリと
 自家製梅干しのマリアージュを堪能しました。

 美味いっ!(≧*≦)

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posted by ササキマコト at 17:52 | ビジネス書