終電の神様/阿川大樹

◆本の内容


テーマ縛りの連作?短編集です。(終電間際の)電車が緊急停止する。そんなシチュエーションに巻き込まれた人たちの物語です。



◆感想


 これは……どうなんでしょうね(−−;
 「ヒューマン・ミステリー」と書いてあったので手に取ったのですが
 ミステリーっぽいのは最初の一話だけでした。
 タイトルである「終電の神様」という単語も
 作中では、たいした意味を持ちません。

 そこら辺の諸々を気にしないで作品の中身だけを見れば嫌いではありませんが
 いろいろと「騙された感」を感じる一冊でした。

 ブックオフ108円コーナーで買って良かったε=(−。−)ふぅ
 定価で買っていたら大激怒していたと思います。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ゴールデンウィーク直前ですね。
 前にも書きましたがゴールデンウィーク期間中は
 引きこもって「きりっ(−−)☆」と頑張るつもりです。

 そのための準備を進めます(−−)☆

 こほんっ(−q−)


 今日と明日は力いっぱい、グータラするぞぉ(ノ ̄O ̄)ノ<ぉぉぉぉおお!


 大事なのはメリハリですよ、メリハリ(−−)☆

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タグ:阿川大樹
posted by ササキマコト at 08:58 | 小説