目を擦る女/小林泰三

◆本の内容


「夢」とか「妄想」がテーマの短編集です。ジャンルはホラー兼SFですね。「目を擦る女」「超限探偵Σ」「脳喰い」「空からの風が止む時」「刻印」「未公開実験」「予め決定されている明日」の7編が収録されています。



◆感想


 テーマは統一しつつも設定や展開がまちまちで
 好みの作品も好みではない作品もありました。

 「脳喰い」「刻印」「未公開実験」「予め決定されている明日」は好みでした。
 「目を擦る女」と「空からの風が止む時」は可もなく不可もなくですね。
 「超限探偵Σ」は苦手です。
 全体的には、背筋が寒くなるような余韻を残す作品が多かったです。

 いかにも小林泰三さんらしい世界観の話だと思います。
 訳が分からない感じで面白かったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日は残念なことがありました。

 機種変更してお役御免になったガラケーですが、
 電源は入るので、将棋ゲームをやるのに使っていました。

 昨日も寝る前に将棋ゲームをやろうと思ったのですが……。
 「ネットワーク自動調整を行ってください」とか出て
 できなくなっていました(つд`)・°・。

 なんでだよー。

 Google先生に聞いて調べたところ、
 あれやこれやがあれやこれやだそうです。

 頑張れば何とかできるのかもしれないけど
 面倒くさそう(´・ω・`)

 仕方がありませんね。

 機種変更を機に将棋ゲーム機に転職した元・携帯電話ですが
 この度、目覚まし時計に転職することになりました。
 明日からは朝の目覚めを助けてもらいます(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 12:28 | 小説