三ツ星商事グルメ課のあまい罠/百波秋丸

◆本の内容


グループリソースメンテナンス課・通称「グルメ課」の面々は、夜な夜な会社の経費を使って飲み歩く。だがしかし、それは仮の姿であった。実際には……。痛快お仕事小説のシリーズ3作目です。



◆感想


 一応シリーズ物です。
 前作を読んでいなくても普通に楽しめますが、
 できれば一作目は先に読んでおいた方が良いと思います。

 本作には登場人物のキャラ紹介的なものがありません。
 一作目で掘り下げられたからでしょう。
 一作目を読んで登場人物の個性を掴んでからの方が
 より楽しめるはずです。

 また食べ物の話が中心です。
 お腹が空いた状態で読むと危険です。
 ご注意ください。

 面白さとしては、個人的には合格点です。
 伏線が張ってあって若干ミステリー要素もあるお仕事小説ですね。
 ぶっちゃけ絶賛するほど気に入っているわけでもありませんが
 取り立てて不満も感じない作品でした。

 何気に2作目をまだ読んでいないので
 機会を見つけて読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、お出かけデーです。
 久しぶりに……というほどでもありませんが
 久しぶりに電車に乗ります。
 え〜っと、一週間ぶりくらいかな(−−?

 サラリーマン時代は毎日乗っていたのですよね。
 しかも、ギューギューの満員電車に。

 そう考えると、今は幸せだなぁ(−−)しみじみ

 まぁ、サラリーマン時代も決して不幸ではありませんでしたけどね。

 でも、満員電車に乗らなくていいのは、めっちゃ嬉しいです。
 幸せ(*´ェ`*)

 そんな幸せを噛みしめると共に
 そんな幸せを維持できるように頑張りまっす(−−)☆

 よーし!
 今日も一日(ゆるい感じで)頑張るぞー(−−)ノ

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タグ:百波秋丸
posted by ササキマコト at 09:19 | 小説