システムを「外注」するときに読む本/細川義洋

◆本の内容


コンサル会社に出向した主人公が問題のあるシステム開発プロジェクトに携わる物語を通して発注者側が押さえておかなくてはいけないポイントを学ぼうな本です。



◆感想


 タイトル通りの内容でした。
 システムを外注するときに読む本です。

 小説形式で書かれたケーススタディを通して、
 システムを発注する側が押さえておくべきポイントが語られています。
 とっつきやすいので、あまり勉強している気分にならずに学べました。

 「現実問題、そこまでは、やってられないんじゃないかなぁ」な部分もありましたが
 だから多くのプロジェクトがコケるのでしょうね。
 実際にできるかどうかは別ですが、頭に入れておいて損はない内容でした。

 本書は受注者側が読んでも有意義だと思います。
 本書に書かれているような内容を、うまく発注者側に促すことができれば
 プロジェクトの成功率は上がるのではないでしょうか。

 まぁ、書かれている内容は限定的ですけどね。
 「この本を読めばプロジェクト管理はバッチリ!」という程、
 網羅されているわけではありませんが
 最初の一冊として手に取る本としては良書だと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ふりかけの使い道を見つけました。

 私は、納豆ご飯や卵かけご飯は食べるのですが
 ふりかけご飯には興味が湧かなくてですね。
 お弁当に付いてきたふりかけとかを少しだけ持て余していたのです。
 ぶっちゃけ、ずっと冷蔵庫で眠っていた(−−ゞ

 その問題が、ついに解決しました\(≧▽≦)/

 実は先日、ソーメンを食べようと思いましてね。
 麺つゆはあったのですが、薬味類が何もなかったのです。

 買いに行くのが面倒くさい(−A−)

 そう思って試しにふりかけを麺つゆに入れてみたところバッチリでした(≧▽≦)
 ノリもゴマも入っていますからね。
 合うじゃん!

 ということで、持て余していたふりかけの使い道が見つかりました。
 ソーメンを食べるときの薬味代わり!

 これでガンガンふりかけを消費できそうです(−−)☆

 ……まぁ、麺つゆが切れたので、買って来ないと
 ソーメン自体が食べられないのですけどね(−。−;)ぼそっ

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タグ:細川義洋
posted by ササキマコト at 02:05 | ビジネス書