鶏小説集/坂木司

◆本の内容


作中に必ず鶏肉料理が登場する日常系の連作(?)短編集です。あげチキ「トリとチキン」、地鶏の炭火焼「地鶏のひよこ」、ローストチキン「丸ごとコンビニエント」、鶏手羽の照り煮「羽のある肉」、鶏ハム「とべ エンド」の五編が収録されています。



◆感想


 特に何か事件が起こるわけでもない日常系の話なので
 最初は少し退屈に感じました。

 ですが、読み進めるうちに何となく楽しめるようになってきて、
 読み終えたあとは満足感が残りました。

 前作の『肉小説集』が個人的にイマイチだったので
 あまり期待しないで手に取ったのですが
 思ったよりは良かったです。

 話の展開自体は退屈で平凡ですけどね。
 その中に織り込まれた登場人物の心の機微などが楽しみどころです。
 そこら辺を楽しめるか否かで作品に対する印象が変わると思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、こんな時間なのに、お腹が空いてきました(−A−)
 とはいえ、こんな時間に何か食べるのは、あまり良くなさそうです。

 そこで、空腹を紛らわすためにコーンポタージュスープを飲んでみました。

 ずず〜っ(−−)

 胃袋が刺激されたのか、余計に空腹を感じるようになりました(−−;

 ぬぅ。。

 とはいえ、こんな時間ですからね。

 24時間空いている松屋に行ってガッツリ食べるか、
 セブンイレブンで餃子とビールを買ってくるかで悩んでいます(−公−;う〜ん

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タグ:坂木司
posted by ササキマコト at 03:26 | 小説