ザ・ファシリテーター/森時彦

◆本の内容


管理職に抜擢された女性の物語を通じてファシリテーションについて学ぼうな本です。



◆感想


 『ザ・ゴール―企業の究極の目的とは何か』みたいな感じでした。
 一応、小説形式ではありますが、物語自体は動きません。
 企業研修を横から見ているような感じです。

 中身は「少し詰め込み過ぎじゃない?(^^;」と感じるくらい盛りだくさんでした。
 この本で概要をつかんで、興味のある部分を他の本で掘り下げるのが良いでしょう。

 企業小説みたいな感じなのでライトノベルのような感覚では読めませんが
 ずらずらっと解説が並んでいる本よりは飽きずに読めると思います。
 また「ファシリテーターって何?」な人が読んでも
 迷子にならずについていけるはずです。

 ファシリテーションを日本の企業で実践するのはハードルが高い気がしますけどね。
 その存在自体は、知っておいても損はないと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、突然ですがサンマが食べたいです(−−)
 子どもの頃は好きじゃなかったのですけどね、サンマ。
 大人になるにつれてサンマの魅力が分かるようになってきました。

 じゅーじゅーに焼いて、スダチを絞って、大根おろしを添えて、
 ちょっと固めに炊いた白米と一緒にパクパク食べる……さいこー!(≧▽≦)

 ということで今日の私の晩御飯はサンマに決まりました。
 まだ、ちょっとお高めですが、背に腹は代えられません。

 サンマを食べるぞー\(≧▽≦)/

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posted by ササキマコト at 12:48 | ビジネス書