水仙の夢:竜宮ホテル/村山早紀

◆本の内容


作家の水守響呼と妖怪少女のひなぎく、その他、個性豊かな面々が暮らす竜宮ホテルの物語です。ほっこり癒されるシリーズ3作目は短編集です。「水仙の夢」「椿一輪」「見えない魔法」「雪の精が踊る夜」の四篇が収録されています。



◆感想


 このシリーズに限った話ではありませんが、
 この方の作品は、ほっこりさせてくれますね(*´ェ`*)

 そこまで大事件というほどの大事件が起きるわけではありませんが、
 それなりに盛り上がりどころもあり、読んだ後は優しい気持ちになれます。

 殺伐とした話が苦手な人や、心がお疲れ気味の人は
 読んでみても良いと思います。

 あっ、そうそう。

 物語としては独立していますが、出版順に読んだ方が楽しめます。
 登場人物が個性豊かでキャラが立っているのですが、
 本作では完全に脇役な人たちも、他の作品では大活躍したりします。
 そこら辺の背景を知ってから読むと、より楽しめるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、2週間ほど前に受けた健康診断の結果が出たようなので
 聞きに行ってきました。

 ドキドキする結果は……。


 ……(−−)


 (ほぼ)健康体\(−−)/ばんざーい


 個人的に少し気になったのは尿酸値ですね(−−ゞ

 基準値が3.4〜7.0mg/dlらしいのですが、
 私の値は6.8mg/dlでした。

 専門的なことは分かりませんが、
 尿酸値が高いと痛風になる(可能性が上がる)そうで(−−;A

 正常値の範囲内ではあるのですが、少し高めな気がします。
 何に気を付ければ良いのかイマイチ分かっていませんが
 何となく気を付けるようにしようと思います。

 とはいえ、気になったのは、それくらいです。
 あとの数値は全部バッチリ?正常値の範囲内に収まっていましたし、
 特に注意が必要そうなこともありませんでした。

 貧弱だけど健康体です(−−)☆

 そうそう。

 今回、空いてる時間帯を狙っていったつもりだったのですが、
 待ち時間が30分くらいあったのですよね。

 結果の説明に要した時間は30秒でした(−A−)

 問題ないから説明が短いわけで、嬉しいといえば嬉しいのですが
 何となくのモヤモヤを抱えて家路につきましたとさ。

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タグ:村山早紀
posted by ササキマコト at 07:24 | 小説