ヒポクラテスの憂鬱/中山七里

◆本の内容


法医学教室が舞台の連作短編ミステリーです。『ヒポクラテスの誓い』の続編です。



◆感想


 できれば前作『ヒポクラテスの誓い』から読んであげてください。
 話自体は独立していますが、登場人物が一緒なので
 前作を読んでキャラをつかんでからの方が楽しめるはずです。

 法医学教室が舞台ということもあり解剖シーンがあります。
 そこら辺が若干グロ描写なので、苦手な人はご注意ください。
 私は解剖シーンはできるだけ読み流しました。

 警察ものなので基本的には殺伐としています。
 ……が、最後の1行が素敵でした。
 良いですね〜胸がキュンキュンしますね〜(*´ェ`*)

 おそらく次作もあると思うので楽しみにしています。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は情報処理技術者試験ですね。
 受ける予定の人は(寝坊しないように)頑張ってください。

 私はIT系の資格に興味がないので試験自体は受けませんが、
 わわわIT用語辞典過去問の解説を載せている関係上、気にはしています。

 というか、今回の試験の過去問解説を作り始めるので、
 明日からスーパー本気モードでパソコンをペチペチします(−−)☆

 ということで、今日は英気を養うためにオフ日にします。
 気合を入れて、のんびりするぞー!\(≧▽≦)/

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タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 06:56 | 小説