時限病棟/知念実希人

◆本の内容


目が覚めると廃病院にいた。廃病院に拉致・監禁された5人の医療関係者が、謎のピエロからの指示に従い、2件の殺人事件の「真相」を探りながら出口を探す物語です。クローズド・サークル物のデスゲームなミステリーです。



◆感想


 『仮面病棟』の続編です。
 物語自体は独立していますが世界観がつながっています。
 前作を読んでいなくても読むのに支障はありませんが、
 前作を読んでからの方が余計な疑問を感じなくて済むと思います。

 個人的には前作より面白かったです。
 舞台設定がシンプルでデスゲームとミステリーの両方を楽しめました。
 特に、あの人が実はあの人だったなんて
 まったく予想ができませんでしたよ。
 「うわ〜、そっかー!なるほどね〜(ノ∀`)」となりました。

 ということで、確かな満足な読書タイムになりました(*´ェ`*)


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、別に風邪を引いたわけではないのですが、
 お腹が痛くて鼻水がじゅるじゅるで……これ、風邪だろ!Σ( ̄◇ ̄;

 ということで、風邪を引いたっぽいです(−−;

 症状としては

 頭痛
 ↓
 鼻水
 ↓
 喉の痛み
 ↓
 くしゃみ
 ↓
 鼻水
 ↓
 腹痛(胃痛?)
 ↓
 鼻水

 と推移しています。

 ちなみに腹痛(胃痛?)は、風邪の症状なのか、葛根湯が身体に合わなかったのか、
 栄養をつけようと思ってニンニクを多めに食べたのが原因なのかは
 分かっておりません(ノ∀`)

 まぁ、何にせよ、ドンマイです。
 ちょっくら、やることが溜まっているので
 ポカリをがぶ飲みしながら1つずつ片付けていこうと思います(−−)☆

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タグ:知念実希人
posted by ササキマコト at 10:37 | 小説