こころのチキンスープ〈2〉―生きることは愛すること/ジャック キャンフィールド、マーク・ビクター ハンセン

◆本の内容


心が温まる海外の寓話集です。1話数ページ程度の話が49話収録されています。



◆感想


 玉石混交です。
 心に響く話も響かない話も深く考えさせられる話も意味が分からない話もありました。

 良くも悪くも「良い話」です。
 好きな人はとことん好きでしょうし、
 合わない人はとことん合わないと思います。

 個人的には、微妙かなぁ(−−ゞ
 決して嫌いではないのですが、
 良い話過ぎて鼻につく部分も少なからずありました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、この世界は不思議ですね。
 ……というほど壮大な話でもないのですが、
 理屈で説明できない不可思議さを感じることがあります。

 例えば、問い合わせメールです。

 来ない日はとことん来ないのですよね。
 1日に1通も来ない日が普通にあります。

 一方で、来る日は10通とか普通に来ます。

 これが仕事の依頼だったら納得できるのです。
 年末が近いとか年度末が近いとか理由が思い浮かぶので。

 ですが、来るのはお礼のメールや質問のメールが多くてですね。
 住んでいる地域や性別、年齢層なんかもバラバラなので
 「不思議だなー」と思うのです。
 なんで、まとめて来るんだろ(−−?

 ということで、私は何となく「流れ」みたいなものを信じています。

 スピリチュアル系は好きではありませんけどね(ノ∀`)

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posted by ササキマコト at 09:37 | その他