メイド喫茶でわかる労働基準法/藤田遼、オサム

◆本の内容


いわゆる「ブラック」なメイド喫茶で働くお姉ちゃんが「法律の神」を名乗るしゃべる猫に出会って労働基準法について学んでいく物語を通して、労働基準法の触りを勉強してみような本です。物語+会話形式+解説の文章な構成です。



◆感想


 内容が内容なので漢字が多い(特に解説部分)ですが、
 法律関係の題材の割りには読みやすく噛み砕かれています。

 法律というのは知っていると得をする(知らないと損をする)のが常です。
 会社側の都合もいろいろあるので、杓子定規に行くものではありませんが、
 知っておいて損はないはずです。

 もちろん、これ1冊を読んで分かった気になるのは危険ですけどね。
 (小説が読めるのであれば)最初の1冊として読むには良い本だと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は歯医者さんの定期検診デーです(−皿−)
 朝から念入りに歯磨きをしています(−q−)しゃこしゃこ

 仕事の打ち合わせは午後からが多い私ですが、
 歯医者さんは朝一(10時)と決めています。

 理由は、待つのが嫌だから(−A−)

 歯医者さんって前の人の治療次第な部分があるので、
 時間通りに始まらないことも少なくありません。

 朝一か午後一なら(前の人がいないから)時間通りに始まるので
 そのどちらか……ですが、午後一だと午前と午後の用事が分断されちゃうので
 朝一と決めているのです。

 ということで、これから眠い目をこすりながら
 歯医者さんに行く準備をします(つ_−)

 Zzz(−q−)しゃこしゃこ

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posted by ササキマコト at 08:32 | ビジネス書