丸太町ルヴォワール/円居挽

◆本の内容


あの日、出会った女性は誰だったのか。祖父殺しの容疑から私的裁判・双龍会の被告となった城坂論語は全身全霊をかけて双龍会に挑む。自分の嫌疑を晴らすためではなく祖父が死んだ当日に出会った謎の女性を探すために。裁判+ミステリー+ボーイ・ミーツ・ガールな内容です。



◆感想


 少しこねくり回し過ぎてごちゃついた感はありましたが
 面白かったです。
 これでもかー!これでもかー!と罠が仕掛けられています。
 二転三転……四転五転する結末はジェットコースターみたいでした。

 文章も個人的には読みやすかったです。
 読み始めたときの印象は西尾維新さんや森見登美彦さんと被ったので
 「ちょっと癖がある感じかな(−−?」と思いましたけどね。
 読み進めるうちに気にならなくなりました。

 次作もあるようなので機会を見つけて読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、11月も折り返しました。
 早いですねー(−−A
 これから年末年始に向けて、あっという間なのでしょう。

 私は、そろそろ忘年会ラッシュが始まります。
 本当の忘年会シーズンである12月の後半とかは店が混みますからね。
 私は11月後半から12月前半に忘年会をやってしまうのです。
 12月後半はお家でまったりしながら来年の準備をする……みたいなのが恒例です。

 ということで、直近の重要ミッションは

 口角炎を治す

 です。

 全身全霊をかけて飲み食いするために
 しっかり体調を整えておきます(−−)☆

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タグ:円居挽
posted by ササキマコト at 10:34 | 小説