崖の上で踊る/石持浅海

◆本の内容


とある復讐のために10人の男女が那須高原の保養所に集まった。共通の目的は自分たちを不幸に陥れた企業の幹部3人を殺害すること。まずは1人目の殺害に成功した。ふぅ、一息つく。10人それぞれが休憩を取り、再び集まると、仲間の1人が死んでいた。明らかに他殺の状態で。この保養所にいるのは仲間たちだけ。一体、誰が何のために殺したのか?そして、復讐の行方は?みたいな話です。特殊な条件下で殺人が起こり、みんなで犯人や動機を議論します。議論している途中にも事件が起こり、あーだこーだとなる展開です。



◆感想


 読んでいて「あぁ、石持さんっぽい(*´ェ`*)」と感じました。
 うわ〜、新作なんだけど懐かしい(ノ∀`)
 そうそう。
 元々はこんな作風だった(笑)

 登場人物たちの議論が話の中心です。
 ひたすら理屈をこね回すので
 論理的な思考が苦手な人は手に取らない方が良いと思います。

 個人的には、(石持作品の)王道な話だと感じました。
 少し、こねくり回し過ぎな気もしましたが面白かったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、久しぶりにコタツで寝ました(−−)Zzz・・

 今日は朝一で歯医者だったのですが、
 昨日は寝るタイミングを逃しちゃいましてね。
 ぐっすり寝たら起きられない気がしたのです。

 そこで、あまり眠りが深くならないようにコタツで寝ました。

 結果(−−)b

 微妙に疲れがとれてない(==;

 ……けど、想像していたよりは元気(−−)☆

 さすがに学生時代と比べると衰えましたけどね。
 まだまだコタツムリ生活でやっていける自信がつきました。

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タグ:石持浅海
posted by ササキマコト at 19:09 | 小説