コンビニたそがれ堂 神無月のころ/村山早紀

◆本の内容


大事な探しものがある人だけが辿りつける不思議なコンビニ「たそがれ堂」。そのコンビニには、この世で売っているすべての物が並んでいるらしい。今回は店長が不在で化け猫「ねここ」が店番をしているコンビニ「たそがれ堂」を訪れた人たちのエピソードが5編収録されています。



◆感想


 ほっこり系です。
 ちょっと切なく、ちょっと優しい気分になれました。

 何か大きな事件が起こるわけではないので
 起伏の激しい話が好きな人には向きませんけどね。

 コーヒー片手にまったりした時間を過ごすお供としては
 良い本だと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、なんか最近、生活が二部構成になっています。

 多少の変動はありますが

 1.6時くらいから起きて活動
 2.晩ご飯を食べた後、17時くらいから21時くらいまで寝る
 3.21時から27時(翌日の午前3時)くらいまで活動
 4.午前3時くらいから6時くらいまで寝る

 な生活です。
 6時から17時までが第一部、21時から27時までが第二部ですね。

 睡眠時間は1日のトータルで7時間以上確保していますが、
 ぶっ続けで寝るよりは起きたときに眠いです(−−)Zzz・・

 今のところ身体的な不調はありませんが、
 身体には良くなさそうな気もするので
 朝起きるのが辛くなったら生活リズムを変えようかと思います。

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タグ:村山早紀
posted by ササキマコト at 07:14 | 小説