わたしの忘れ物/乾ルカ

◆本の内容


ひょんなきっかけから学生部を訪れた中辻恵麻は女性職員から無理やりアルバイトを紹介された。内容は大型複合商業施設の忘れ物センターへの勤務だった。しぶしぶながらアルバイトを引き受けた恵麻は忘れ物センターで働く。そこに届けられる忘れ物たちには様々なドラマがあり……。日常の謎系の連作短編ミステリーです……というのが表の顔です。あとは読んでのお楽しみですね(−m−)



◆感想


 初期の作品に近い雰囲気で懐かしく感じました。
 系統としては『メグル』に近いです。
 というか『メグル』に出てきた「ユウキさん」が本作でも出てきます。
 相変わらずな感じで(ノ∀`)

 中身は読んでのお楽しみですね。
 迂闊に内容に触れるとネタバレになってしまいそうです。
 読んでいる途中は「まぁ、つまらなくはないかな……」程度でしたが
 後半からラストにかけた展開で一気にお気に入り度が上がりました。
 読み終えた今は「読んで良かった(*´ェ`*)」という気持ちです。

 途中で若干の中だるみは感じましたが、
 満足できる読書タイムになりました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はクリスマスイブで三連休の最終日ですね。
 私もたまには世間の流行に乗ってみるかな!と思ったので
 ケーキを食べることにします。

 どんなケーキを食べようかな〜と思ったのですが、
 やっぱりアレですよね。

 そう。


 チーズケーキ!


 ……と苺ショートです(−q−)じゅるり


 贅沢にホールをほじくって食べます(−−)☆

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posted by ササキマコト at 11:09 | 小説