神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶/知念実希人

◆本の内容


クライアントに呼ばれてクライアントの自宅に向かった神酒クリニックの面々は、記憶喪失の女を拾う。女は自分が爆弾を作ったらしいと言うが……?人の心を読む天才・精神科医の天久翼が彼女の記憶を呼び起こす。『神酒クリニックで乾杯を』の続編です。



◆感想


 前作を読んで「ミステリーというよりはキャラ物」的な感想を抱きましたが
 本作の内容紹介には

 痛快すぎる医師たちのノンストップエンタメ

 と書いてありました。

 うん、そうですね。
 その方が私もしっくり来ます。

 ミステリーっぽい要素もありますが
 個性豊かな登場人物たちが本シリーズの魅力です。
 読めば読むほど登場人物たちが好きになると思います。

 若干ではありますが前作のネタバレも含んでいますので、
 興味を持った方は前作『神酒クリニックで乾杯を』から読んであげてください。

 まだまだシリーズは続きそうな雰囲気なので
 続編が出たら読もうと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あっという間に1月が終わりました。
 それだけ充実していたということでしょうか。

 2月も28日しかないので、油断していると、すぐに終わりそうです。
 気を抜かないで、やろうと思っていることをやっていこうと思います。

 ……(−−)

 そういえば、2月は確定申告がありましたね。
 申告自体はそこまで手間でもないのですが、
 確定申告があるということは所得税の支払いがあるということです。
 来る大型(?)出費に備えて、心の準備(だけ)をしておこうと思います。

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タグ:知念実希人
posted by ササキマコト at 08:29 | 小説