マジカルデスゲーム(1) 少女は魔法で嘘をつく/うれま庄司

◆本の内容


13人の魔法少女が集められ、その中に潜む「魔女」を見つけ出して処刑せよ!な話です。1日1回、魔女だと思う魔法少女に投票し、処刑する……のですが、場外乱闘があったり追加ルールがあったりします。魔法少女+人狼ゲームなミステリー風味デスゲーム小説でした。



◆感想


 面白いデスゲーム小説を探していて評判が良かったので読んでみました。

 軽く読めて面白かったです。
 基本は、狼の正体が明かされていない人狼ゲームですね。
 誰が狼か想像しながら展開を追うと楽しめると思います。

 ちょいちょいマギカな魔法少女ものと印象が被りましたが、
 わざとやってるのかな(−−?
 まぁ、良いや。

 注意点として、ものすごい中途半端なところで終わっています。
 本作は、まさしく「問題編」です。
 謎が深まるばかりで、答えらしきものは一切明かされていません。
 続きが超・気になります。
 おそらく次作が「解答編」になるのでしょうね。

 お金に余裕があれば次巻も手に入れてから一気読みした方が良いと思います。
 私は2冊まとめて買ったので、これから読みます( ̄ー ̄)

 ちなみに、本作の一番の頭の使いどころ、
 誰が魔女かは自分なりに当たりがついています。ぱくぱく。
 予想が合っているか楽しみです(−m−)


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、なんか今日はやる気の神様が降りてきません(´−ω−`)
 やるつもりだったことが色々あるのですが
 身体と気持ちがついてこない状態です(O__)Oぱたっ

 まぁ、1月は『わわわIT用語辞典』の更新を頑張りましたからね。
 追加した用語の数は多くありませんが、何気に毎日、何かしら手を入れていました。

 まだまだ先は長いので、少し気力を充電しようかと思います(−−)Zzz・・

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タグ:うれま庄司
posted by ササキマコト at 09:04 | 小説