魔法少女育成計画/遠藤浅蜊

◆本の内容


大人気のオンラインゲーム『魔法少女育成計画』は、ある一定の確率で本物の魔法少女になれる奇跡のゲームだった。魔法少女になった少女たちは人助けをしたりして充実した日々を送る。しかし、ある日、運営から「魔法少女が増えすぎたから半分に減らす」との通告がなされた。毎週1人、ポイントの少ない魔法少女は資格を剥奪されるらしいが……?ほんわか魔法少女が命をかけて行う生き残りゲームです。



◆感想


 面白いデスゲーム小説を探していて評判が良かったので読んでみました。

 確かにデスゲームといえばデスゲームですが
 期待していたものとは少し違いました。

 どちらかというとバトル物ですね。
 能力を持った魔法少女同士の殺し合いです。

 個人的には、心理戦というか頭を使う要素を期待していたので
 少し物足りなく感じました。

 普通に「魔法少女同士のバトル物」と捉えて読めば
 楽しめると思います。

 ページ数の都合上、駆け足な展開が多かったですが、
 登場人物それぞれに物語があったのが良かったです。
 特にカギを落とした少女のエピソードは泣けました(つд`)・°・。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は早起きさんです。

 「別に早くないのでは?」と思うかもしれませんが、
 既に一仕事終えた後なのです。
 起きたのが4時なので、お風呂に入ったり何だりしたのを差し引いても
 3時間くらいは頑張りましたよ。
 さすが私(−−)☆ ←自画自賛中

 これで今日の作業の第一部は終わりです。
 あとは午後に入ってから2、3時間くらい第二部をやって
 夕方以降にやっぱり2、3時間くらい第三部をやります。

 もちろん合間の時間は全力でグータラします(−−)☆

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タグ:遠藤浅蜊
posted by ササキマコト at 08:22 | 小説