脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体/中野信子

◆本の内容


人間はなぜ、アルコールやギャンブルなどにハマり、止められなくなるのか。人が快楽を感じ、何かに依存するときに脳の中で何が起きているのか……をはじめ、あれやこれやと解説している本です。



◆感想


 ちょっくら依存症の仕組みに興味が湧いたので読んでみました。

 ド素人の私でも読める程度に噛み砕かれて書かれていて、
 専門的な内容の割りには読みやすかったです。
 「脳みその中では、こんなことが起きているのか」な雰囲気がつかめ、
 好奇心を満たすという意味では有意義でした。

 一方で「依存を止めるためには、どうするべきか?」的なことは書かかれていません。
 何かの依存症に苦しんでいる人が、そこから抜け出すための参考にはならないと思います。

 何らかの対処法的なことを学ぶための本ではありません。
 知識を増やしたり好奇心を満たすために読む本でした。

 ちなみに、依存症の仕組みに興味が湧いたのは
 任意の対象に対して意図的に依存できるのかが気になったからです。

 例えば、自分で意図的に「勉強」に対して依存できたとしたら、
 めっちゃ勉強できるじゃないですか。
 理屈上、そんなことが可能なのか疑問が湧いたのです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週は3連休だったのですね。
 昨日ジャンプが売っていたので気付きました。

 ……という話題と「昨日、雪が降りましたね」という話題を考えていたのですが
 どちらも「生もの」な話題なので両方書いておきます。

 ということで、昨日は雪の中、ジャンプを買いに行ってきました。

 あと、ついでにアイスを買ってきました。

 冷たい雪を眺めつつ、ぬくぬくのコタツに入って、
 キンキンに冷えたアイスを食べながら、ジャンプを読むためです。

 最高かよ!\(≧▽≦)/

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タグ:中野信子
posted by ササキマコト at 08:27 | 小説