ざんねんな努力/川下和彦、たむらようこ

◆本の内容


国民みんながガンバっているのに上手くいかないガンバール国の住人・ミサキが、ガンバることが禁止されているのに活気づいているガンバラン王国に旅に出て、そこで出会う人たちを通して何かを学ぶ物語を通して、あなたも何かを学びましょう、な本です。一生懸命ガンバっているのに何故か上手くいかない人に向けて書かれています。



◆感想


 物語になっていたので読んでみました。
 本の中身は……うん、知ってた(−−)

 結局のところ、頑張るというの根性論です。
 「よっしゃ!やるぞ!」です。

 そうではなく「よっしゃ!やるぞ!」がなくても結果を出せる仕組みを作りましょう。

 ……というのが本書の趣旨でしょう。

 具体的には習慣化するとかゲーム化するとかですね。
 「さぁ、やるぞ!」がなくてもやれる仕組み作りです。

 結局のところ、目的は「頑張る」ことではなく「成果を出す」ことです。
 算盤を使って計算する人の方が電卓を使って計算する人よりもきっと頑張っていますが
 より多くの成果を出すのは電卓を使って計算する人です。

 「頑張る」のは目的ではなくて手段なのですね。
 目的は「結果を出す」ことです。

 だったら、頑張らなくても良いじゃないですか。
 別の手段を使って「結果を出す」という目的を果たしても良いわけです。

 その「別の手段」について語られているのが本書です。

 ということで、新しい発見的なものは特にありませんでした。
 自分が当たり前にやっていることばかりだったので。

 その代わり、共感はできました。
 「やっぱ、そうだよね〜。さすが私(−−)☆」と自画自賛しています。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、3日後に歯医者さんの外科手術です。
 そうすると、また当分、美味しい物が食べられなくなります。

 ということで、今日、明日とピヨピヨグルメツアーを開催します!

 やっほーい!\(≧▽≦)/

 B級グルメを中心に美味しい物を食べまくりまっす(−q−)じゅるり

 今日は、挨拶代りに、コメダ珈琲のシロノワールだな(−−)☆

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posted by ササキマコト at 09:04 | ビジネス書