人生という綱の渡り方/エリック・ウブラー、フィリップ・ブラン

◆本の内容


突然、会社を解雇された旅人は茫然自失となって泊まった宿で杖を突いた老人と出会う。老人は旅人に何故か綱渡りをさせようとするが……?人生における「バランス」がテーマの物語です。



◆感想


 本書では「バランス」という表現を使っていますが
 仏教でいえば「中道」ですかね。
 「何事も極端に偏らないように気を付けようね!」ということが
 登場人物の言葉や行動を通して語られています。

 評判が良かったので読んでみましたが、
 個人的には読んで良かったです。
 自分の今の状況と照らし合わせて、
 いろいろと考えるきっかけになりました。

 ぶっちゃけ何かの悩みに対して直接参考になるような内容ではありませんけどね。
 本書に書かれているようなことを意識しながら生活すると
 今よりも少しだけ素敵な人生になると思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、確定申告が終わって、所得税の納付が終わって、
 歯医者の外科手術が終わりました。

 これで2月の(嬉しくない)イベントは終わりです。

 やったー♪\(≧▽≦)/

 とはいえ、まだ口の中が微妙に痛くて物事に集中できません。
 2、3日は大人しくておこうと思います( ´−ω−`)

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posted by ササキマコト at 08:51 | ビジネス書