開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU―/皆川博子

◆本の内容


まだ解剖が好意的な目で見られていなかった18世紀のロンドンにて、とある解剖教室に治安隊が踏み込んできた。墓荒らしに盗まれた屍体を探すために。しっかりバッチリ墓荒らしから買い取った女性の屍体を解剖していた面々は、慌てて隠す。治安隊が帰った後、隠した屍体を取り出すと……ご令嬢の屍体をは四肢を切断された少年の屍体になっていた。さらに同じ場所から顔面を無残に破壊された男性の屍体も出てきて、なんで?みたいな話です。



◆感想


 ミステリーとしての評価が高いので読んでみました。
 「面白いことは面白いけど、そこまでかなぁ?」と思ったのですが
 とあるシーンで度肝を抜かれました。

 マジっすか!?(; _ ) °°

 ネタバレになるので書きませんが
 確かに評価が高いのが分かる一冊でした。

 注意点として、解剖が題材なので多少グロいです。
 また、読み応えはありますが爽快感はありません。重めの話です。
 そこら辺が苦手な人は、避けた方が無難だと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、外科手術を受けた口の中が大分落ち着いてきました。
 多少の腫れはある気がしますが、痛みはないので
 そろそろ普通にパクパク食べようかな、と思っています。

 何を食べようかな(−q−)じゅるり

 ちなみに、昨日の食事はアイスとソーメンでした。
 ヘルシー?です。

 今日は……(−−)


 う〜ん……(−公−)



 お肉にしよう\(≧▽≦)/

 ということで今日のご飯は豚肉の生姜焼きとハンバーグにします(−−)☆
 あと、おまけで、豚トロ(≧▽≦)

 おっと、よだれが(−q−)じゅるり

 今日も幸せな1日になりそうです(*´ェ`*)

スポンサーリンク

タグ:皆川博子
posted by ササキマコト at 09:02 | 小説