ソードアート・オンライン1アインクラッド/川原礫

◆本の内容


体感型次世代オンラインゲーム『ソードアート・オンライン(SAO)』に参加していた1万人のユーザは戦慄した。ゲームからログアウトできなくなっていたのだ。混乱するユーザの前に謎の人物が現れ、告げる。「ログアウトしたければゲームをクリアしろ」と。さらに、ゲーム内での死は現実での死を意味するらしい。デスゲームと化したSAOのクリアを目指すキリトは、アスナと出会い、うんちゃらかんちゃら。



◆感想


 デスゲーム系の面白い小説を探したところ
 いろいろなところでオススメされていました。

 名前は前から、ちょいちょい見かけていたのですが、
 異世界ファンタジー物の俺TUEEEE系だと思って敬遠していたのですよね。

 「えっ?これってデスゲームなの?」と興味が湧いたので読んでみました。

 ふむふむ(−−)

 なるほど!

 オンラインゲームに閉じ込められちゃったのですね。
 だからファンタジー物だと勘違いしていたのか(−−ゞ

 読んでみた感想ですが、思っていたより面白かったです。
 話題になるだけありますね。

 デスゲームっぽさは、あまりありませんでしたけどね。
 普通にファンタジー物の俺TUEEEE系として楽しめました。

 続編もたくさん出ているようなので、
 頭をカラッポにして気分転換がしたいときとかに
 読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は天気が良いので、お散歩に出かけます。

 ……とか考えているうちに午前中が終わってしまいました(−−;

 いかん、いかん。
 このままダラダラしていると1日が終わってしまいそうです。

 えいやっ!と気合を入れてコタツから出ようと思います。

 頑張るp(−−)q

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タグ:川原礫
posted by ササキマコト at 12:12 | 小説