天体の回転について/小林泰三

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


たまにエログロが混ざるSF短編集です。「天体の回転について」「灰色の車輪」「あの日」「性交体験者」「銀の舟」「三○○万」「盗まれた昨日」「時空争奪」の8編が収録されています。



◆感想


 表紙の雰囲気がいつもと違うのに加えて
 表題作の「天体の回転について」が個人的にイマイチだったので
 「うわ〜、失敗したかな(−A−;)」と思いましたが、
 面白い作品もありました。
 玉石混交な感じですね。

 個人的に「天体の回転について」と「時空争奪」はイマイチでした。
 オチがふわふわしているのでモヤモヤ感が残りました。

 「灰色の車輪」「あの日」「性交体験者」「銀の舟」
 「三○○万」「盗まれた昨日」は好みです。
 一捻り入っているのでミステリー的な楽しさもありました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日も元気だ。ご飯が美味い。

 ということで最近のマイブームは
 松屋さんの「ごろごろチキンのチリソース定食」です。

 そこまで「これは美味い!」というわけでもないのですけどね。
 よく行く店舗が、ご飯大盛り・特盛の無料サービスをやっているのと
 エビチリを連想させる甘辛い味付けがご飯に合うので
 さり気なくリピートしています。

 ……とか書いていたら、食べたくなりました。
 今日のお昼ご飯は松屋だな(−q−)じゅるり

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posted by ササキマコト at 08:38 | 小説