日曜日には鼠(ラット)を殺せ/山田正紀

◆本の内容


とある独立国家では総督の誕生日に恩赦が与えられる。政治犯は迷路に入れられ、そこから脱出できた者には自由が与えられるのだ。元刑事やテロリスト、主婦、ニュースキャスターなど8人の男女が挑む、地獄の脱出サバイバルゲーム物語です。



◆感想


 ……何これ(−−?

 人物紹介とルール説明が終わったら、
 パタパタ死んで、あっさり終わりました。

 ページ数が少ないから仕方ないのかもしれませんが
 内容が薄く感じました。

 このページ数でこの内容をよくまとめたとは思いますが、
 面白いかどうかは別の話です。

 何これ(−−?

 ページ数を3倍くらいにして
 ちゃんと書いてくれたら面白そうなのになぁ。

 面白くなりそうな素養は多かっただけに
 とてももったいなく感じる一冊でした。

 マジで、何これ(−−?


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は平成最後の情報処理技術者試験ですね。
 起床試験を突破できた方は頑張ってください。
 私も試験自体は受けませんが、一部の試験の過去問解説を書いているので、
 準備万端でスタンバっています。

 ……と言いたいところなのですけどね。
 微妙に燃え尽き症候群っぽい状態です。
 やる気エネルギーが空っぽ(;´A`)

 というか「やらなくちゃ(−−;)」という気持ちに
 「やるぞ!(−−)☆」という気持ちがついて来てない感じです。

 まぁ、仕方ない(−−)

 ビバ!中だるみ!\(≧▽≦)/と気持ちを切り替えて、
 やる気エネルギーを充電しようと思います。

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タグ:山田正紀
posted by ササキマコト at 12:27 | 小説