幸せな自由人とまじめな不自由人/稲津秀樹

◆本の内容


仕事で心がポッキリ折れたおじさんがバリ島に傷心旅行したら、そこで自由を謳歌している金持ちの人と出会って、その人からいろいろ教えてもらって、自分も幸せな自由人になれて、うっひょー!みたいな物語を通して幸せな自由を手に入れる秘訣を学ぼうみたいな本です。



◆感想


 物語形式になっていたので手に取ってみました。

 展開はありがちと言えばありがちでしたが、
 私が普段から考えていることに近い意見が多く、
 共感できる部分が多かったです。

 特にジャック(師匠的ポジションの人)の考え方に強く共感できました。

 ジャックは若い頃から「働きたくない」と思っていて、
 「働かずに収入を得る方法」を探して一生懸命努力した人です。

 私もそれに近い考えでいろいろやっているので、
 「あ〜、分かるわ〜(*´ェ`*)」となりました。

 ……とかいうことを言うと「それはダメだ」と怒る人がいます。
 別にズルして金儲けしたいと言ってるわけじゃないのですけどね(−−ゞ

 仕事とは何らかの成果に対して対価が支払われます。
 少ない労力で大きな成果をあげられれば、
 同じ収入を得るのに働く時間が少なくて済みます。

 この「少ない労力で大きな成果をあげる」方法を
 限界まで突き詰めて考えるぞ!というだけです。

 1日の労働で1ヵ月分に相当する成果をあげて1ヵ月分の収入を確保して、
 残りの29日をのんびりしたいと考えるのは悪いことなのかな(−−?

 と思うのですが、心情的に納得できない人もいるのは分かるので、
 怒る人のことは気にしないことにしています。 ̄3)〜♪

 そんな考えの私が共感できたのです。
 内容は「推して知るべし」ですね。

 ということで「働かないで生きていきたいな〜」と思っている人は
 読んでみても良いかもしれません。
 おそらく書いてある内容自体は期待している内容と違うと思いますが、
 「幸せな自由」を手に入れるためのヒントにはできるだけです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、令和になりましたね。
 令和初のブログ更新です。

 まさか、まさか、ですよ。
 比喩でもなんでもなく、このフレーズを言う日が来るとは思いませんでした。


 一つの時代が終わった。


 ぶっちゃけ昭和が終わった日も私は地球にいたのですけどね。
 その頃は(そこそこ可愛い)お子ちゃまだったので、
 このフレーズを言う知恵がなかったのです(^^ゞ

 2回も時代の区切りに立ち会えたのです。
 レアな体験をさせてもらいました(*´ェ`*)

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タグ:稲津秀樹
posted by ササキマコト at 12:34 | ビジネス書