君にさよならを言わない 2/七月隆文

◆本の内容


ぼくは幽霊が見える。幽霊が見えるようになった少年が幽霊の未練を叶えるために奮闘する、ちょっと切なくて、ちょっと優しい、青春ものの連作短編です。『君にさよならを言わない』の続編です。



◆感想


 だー(TAT)

 興味を持たれた方は前作『君にさよならを言わない』から読むことをオススメします。
 前作を読んでいないと、あのシーンの良さが半減するので。

 前作同様、文章は軽めで読みやすかったです。
 多少の矛盾というか不可解な点はありますが、
 そこら辺は華麗にスルーすると良いと思います(−−)ノ

 個人的には前作よりも好みでした。
 次作も期待……と思ったのですが、ここで止まってるっぽいですね。
 残念です。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、かれこれ12年ぶりにメガネを作りました。
 レンズの細かい傷が増えて、拭いてもあまりキレイにならないのと
 自分の物にお金を使いたくなったのが理由です。

 一応、眼科で視力検査とかをしたのですが、
 「別に今ので良いんじゃない?」と言われたので
 処方箋とかは貰えなかったりしましたけどね(−−ゞ

 既に気分は「新しいメガネを買う気満々」だったので
 今の度数で新しいメガネを作ることにしました。

 株主優待の割引券を握りしめて、いざ出陣!(−−)☆

 ちなみに、割引券は30%OFFです。
 お高ければお高いほど割引額も多くなり、
 得した気分になれる優れものです。

 私の財布のヒモも当然ゆるみます。

 金に糸目はつけない。
 この店にある最高級品を持ってきてくれたまえ( ̄^ ̄)ノ

 ……というのは冗談ですが、長く使うものですからね。
 お値段よりも軽さとか質を優先して選びました。

 さぁ、これで今日から新生ピヨピヨだ!(−−)☆

 ……と意気込んだのですが、出来上がりは10日後だそうです。

 あっ、そうですか(´−ω−`)
 当日の受け渡しじゃないのですね。

 メガネを作るの久しぶり過ぎて、流れを忘れてました(−−ゞ

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posted by ササキマコト at 09:28 | 小説