宝くじが当たったら/安藤祐介

◆本の内容


幸か不幸か宝くじで2億円当たってしまった男性が人の欲望と悪意に振り回される話です。



◆感想


 う〜ん(´−ω−`)

 私が自営業でお金について真剣に考える(考えざるを得ない)機会が多いせいか
 読み進めるにつれて、どんよりした気分になりました。
 お金って怖いですね。

 一応、最後は希望を持たせる終わり方をしていますが、
 客観的に見ると主人公が可哀想な目にあっただけな気がします(−−ゞ

 読みやすくて最後まで一気読みしましたが、
 あまり楽しい気分にはなれませんでした。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、世の中というのは不思議なもので、
 同じようなことが重なるときは重なりますね。

 最近は「はじめまして」な人や「お久しぶりです」な人とお会いする予定が
 ちょこちょこ入ってきている状況です。

 基本的に私は人と会うと気疲れするタイプなのですが、
 そのような機会は前向きに考えるようにしています。

 特に自営業を始めてからは、その傾向が強かったりします。
 何が何のきっかけになるか分からないからです。

 ということで今月は、お外で飲み食いする機会が多かったりします。

 ……少し意識して運動するようにしようかな。
 インプット(カロリー補給)に対してアウトプット(カロリー消費)が
 少なすぎる気がする今日この頃です(−−;ゞ

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タグ:安藤祐介
posted by ササキマコト at 09:24 | 小説