きみはぼくの宝物 史上最悪の夏休み/木下半太

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


江夏七海は小五の夏休みに、落ちぶれた冒険家の父に連れられ、宝探しの仕事に向かう。だが、「危ないことが大好物」の父が、宝≠フ正体を聞いて顔色を変えた! 一方の七海は、依頼主の豪邸で見た写真の少女にひと目惚れ。もはや父は邪魔なだけ。友人と宝探しを始めるが、裏切り、襲撃、誘拐と、手に負えない困難ばかり……。ドキドキ青春サスペンス。



◆感想


 なんだ、この爽やかさは!Σ( ̄◇ ̄;
 キラキラしています。
 まさしく「ひと夏の冒険」でした。

 どんでん返し的な要素は少なめです。
 エログロっぽい描写はありませんし、
 人間の悪意が描かれている部分もかなり控えめです。

 先入観なしで読めば楽しめるとは思いますけどね。
 木下半太さんの作品と認識して読むと少し物足りなく感じるかもしれません。
 私自身は(木下さんの作品なら)もう少しエグイ話の方が好みです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は書くことが思い浮かびません。
 10分くらい考えたのですが、思い浮かばないので諦めました\(−−)/

 そんな感じ(−−)ノ

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タグ:木下半太
posted by ササキマコト at 14:30 | 小説