6月31日の同窓会/真梨幸子

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


「案内状が届くと死ぬ」その伝説が現実に―!?伝統ある女子校・蘭聖学園の卒業生が連続死する。OGの弁護士・松川凛子は、死亡した女たちが、存在しないはずの「6月31日」に開催される同窓会の案内状を受け取っていたことを突き止める。やがて凛子にも案内状が届き―。悪意が渦巻く女の友情と学園の“闇”が深まる中たどりついた真相とは。先読み不能、一気読み必至の長編ミステリー!



◆感想


 ミステリーはミステリーですが
 「犯人は誰かな?」と考えなら読む本ではありません。

 ぼーっと読み進めると、どんどん意外な事実が見えてきて、
 最終的には思いもよらなかった場所に着地する系です。

 時系列や登場人物の関係性が結構ややこしくてですね。
 私は途中で把握するのを諦めました。
 そして、それでも特に問題ありませんでした。
 解説サイトに頼らなくても全体像を把握できるくらいには整理されています。

 イヤミス系なので好みは分かれそうですが、個人的には楽しめました。
 どこに辿り着くか分からなかったので、先が気になり、一気読みでした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はピヨピヨ頑張るデーです(−−)☆

 明日、明後日は、ちょっと、のんびりしようと思ってですね。
 その分、今日は頑張ることにしました。

 とか言いつつ、起きたのが13時過ぎなのですけどね(^^;ゞ

 これから頑張って取り返します(−−)☆

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タグ:真梨幸子
posted by ササキマコト at 14:12 | 小説