シンプルに考える/森川亮

◆本の内容


元・LINE株式会社CEOの方の経営哲学論的なあーだこーだです。「余計なことばっかやってないで本質的な仕事に集中しましょー」みたいなことが書かれています。



◆感想


 どうして買ったのか覚えていないのですが
 家にあったので読んでみました。

 どれどれ(−−)

 ふむふむ(−−)

 本書の主張を無理やり一言でまとめると「ユーザーファースト」ですかね。
 常にお客さまに目を向けることの大事さを説いています。

 逆張りな言い回しが多いので、表面だけ捉えて真似すると痛い目に遭うと思います。
 その結論を実現するために何が必要かまで考えながら読んだ方が実りは多いでしょう。

 本質的な仕事に集中するために、そして余計なことで悩まないために
 「捨てるべきところは捨てる」と覚悟を持って割り切っているように感じました。

 どちらかといえば私も合理性を重視する傾向にあるので
 比較的、受け入れやすかったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ふと自分の行動を振り返ってみて
 「意外に、たくさんの文章を書いてるな〜」と思いました。

 それぞれ、熱の入れ方は違いますけどね。

 『わわわIT用語辞典』は人に読んでいただくつもりで書いています。
 「どんな人が見るか」や「何を伝えたいか」あるいは「どう見せるか」を意識し、
 あれやこれやと、いろいろ考えながら書いています。

 このブログ(読書ブログ)は適当です。
 読んだ本の記録と日記がメインなので、
 思いついたことを思いついたままに書いています。

 技術系のブログは「何を書くか」のみ意識しています。
 「参考にできる人がいたら勝手に参考にしてよ」くらいの感覚なので
 言葉の使い方とかは、あまり考えていません。
 半分は自分の備忘録な上に、最近は更新が止まっています。

 そんな感じです。
 さり気なく(?)私のやってることを宣伝してみました(−∀−ゞ

スポンサーリンク

タグ:森川亮
posted by ササキマコト at 09:04 | ビジネス書