歴史はバーで作られる/鯨統一郎

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


研究家もびっくりな、歴史の新説がこのバーの掛け合いから次々生まれる! 大学で歴史を学ぶ安田学が喜多川教授ととあるバーに行くと、いつもいつも美人バーテンダー・ミサキと市井の歴史学者・村木老人がグルになって、とんでもない議論を吹っかけてくる。 義経は偽者にすりかわっている!? 八百屋お七の真の目的? 銅鐸が作られた理由!? バカバカしくて、どれもまったく受け入れられない……ハズなのに、いつも押し切られそうになるのはナゼ?



◆感想


 どうやら私は思考実験的な話が好みではないようです。
 ついでに、歴史ものもそんなに得意ではないのですよね(−−ゞ

 好きな人は好きなのかもしれませんが
 個人的な好みからは外れていました。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、おニューのキーボードを買ってきました(−−)☆
 今まで使っていたキーボードは酔っ払ってしまいましたからね。

 細かいキー配置が微妙に違うので少し違和感がありますが
 そのうち慣れるでしょう。

 ちなみに私がキーボードを選ぶときの基準は……ズバリ!値段です。
 安ければ安いほど良い(*´ェ`*)

 理由は、キーボードを消耗品だと思っているのと
 使い勝手を気にしていないからです。

 作業環境を整えることは大事なので、
 自分の使いやすいキーボードを極めるのも良いとは思いますけどね。

 お仕事柄、お客さまのパソコンを触る機会も多いので、
 どんなキーボードでもそれなりに作業できるようにしておく必要があるのです。

 ということで、キーボードとマウスには、こだわりを持たないようにしています。
 強いて言えば、有線が良い(無線だと電池切れが困るから)くらいです。

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posted by ササキマコト at 02:02 | 小説