珊瑚色ラプソディ/岡嶋二人

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


結婚式を控えシドニーから帰国した里見は、婚約者の彩子が沖縄旅行中に倒れ入院したと聞く。しかも、彩子は二日間の記憶を失い女友だちは行方不明。彩子が男といたという証言に動揺しながらも、婚約者を信じ真相を追い求める里見の前に立ちはだかるのは…。南の楽園の悲しみが明かされる長編サスペンス。



◆感想


 一見すると意味不明だった部分がつながったときは
 「おぉ!なるほど!」となりました。
 本作のように、思わせぶりな点を思わせぶりなまま終わらせず、
 きちんと説明してくれる作品は好きです。
 個人的には満足できる読書タイムになりました。

 後で調べたら、この作品は1987年に発表された作品なのですね。
 少しは時代を感じさせる部分がありましたが
 今でも十分に楽しめる作品だと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、3連休が始まりましたね。
 今日はジャンプの発売日なので外出しますが、
 あとの2日は基本的に引きこもる予定です。

 とはいえ「予定は未定」と言いますからね。
 もしかしたらパソコンをペチペチするのに飽きて
 フラっとどこかに旅に出るかもしれません。
 だいぶ涼しくなって、お散歩しやすい気候になりましたしね。

 ということで、今回の3連休は(今回の3連休も?)
 風の向くまま気の向くままに過ごしまっすヾ(´∀`)ノ

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タグ:岡嶋二人
posted by ササキマコト at 09:06 | 小説