新釈 走れメロス 他四篇/森見登美彦

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


芽野史郎は全力で京都を疾走した――無二の親友との約束を守「らない」ために! 表題作の他、近代文学の傑作四篇が、全く違う魅力をまとい現代京都で生まれ変わる! 滑稽の頂点をきわめた、歴史的短編集!



◆感想


 普通に面白かったです。
 元ネタとなった名作たちへの敬意も感じられ、
 それでいて、しっかり森見ワールドになっていました。
 良いバランスで新しい作品に仕上がっていると思います。

 ……なんか偉そうな物言いになっちゃった。
 ゴメンなさい(−−ゞ

 オマージュなので元ネタを知っていた方が楽しめますが、
 こっちを先に読んで、後から元ネタとなった作品を読むのもアリだと思います。
 本作単体でも楽しめる内容でした。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、なんか左手首が痛くてですね。
 現在、湿布を貼って誤魔化しています。

 「まさか腱鞘炎か?!Σ( ̄◇ ̄;」と思ったのですが、
 それだったらマウスを使う右手の方が痛くなるべきですよね。
 マウスだ、キーボードだ、と酷使されている右手が何ともなくて
 右手よりは甘やかされている左手が腱鞘炎になる理由がありません。
 ということで、腱鞘炎ではないということにします。

 ぶっちゃけ原因は不明なのですけどね。
 多分2、3日で治るはずなので、放っておこうと思います。


 ……(−−)


 ……2、3日で治るよね?頼むよ、神様(;−人−)

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posted by ササキマコト at 06:17 | 小説