ナミヤ雑貨店の奇蹟/東野圭吾

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?



◆感想


 東野圭吾さんなのでミステリーかと思ったら、
 (ちょっと不思議な)人情ものでした。
 その手の話が好きな人は楽しめると思います。

 個人的には、人情ものは好きでも嫌いでもないのですが、
 読み応えがあって楽しめました。

 これが「読ませる力」ってやつなのですかね。
 ともすれば退屈に感じそうな話なのに面白かったです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、9月も今日で終わりますね。
 私は宣言通り、のんびり気味に過ごしました(−−)Zzz・・

 気持ちを切り替えて、10月は毎日が「ガッツリやるデー」になる予定です。
 最近、生ぬるい生活を送っていましたからね(−−ゞ
 健康を損なわない程度に自分を追い込みます。

 明日から本気出すっ(−−)☆

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タグ:東野圭吾
posted by ササキマコト at 17:25 | 小説