シャーロック・ノート: 学園裁判と密室の謎/円居挽

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


剣峰成は退屈していた。都内屈指の進学校にもかかわらず、クラスメイトは凡庸な生徒ばかり。目指す高みには到底たどり着けそうにない…。そんな成の前に現れた少女、太刀杜からん。彼女との出会いをきっかけに、成は鷹司高校の真の姿を目の当たりにする。論理と論理をぶつけ合う学園裁判。殺人と暗号。連続密室爆破事件と犯人。若き才能が放つ、青春×本格ミステリの新機軸。



◆感想


 同じ著者の『丸太町ルヴォワール』シリーズが好みだったので読んでみました。

 ふむふむ(−−)

 微妙に既視感はありましたが、面白かったです。

 一応ミステリーではありますが、そこに拘らない方が良いでしょう。
 学園物でキャラ物で青春物ですね。

 タイトルの「シャーロック」は気にしない方が良い気がします。
 探偵と関係があるというだけでホームズさんは出てきません。

 あと、主人公が俺TUEEE系(だけど最強というほどではない)です。
 そこが鼻につかなければ楽しめると思います。

 系統は、某・古典部シリーズと似ているように感じました。
 重厚感のある話が好きな人はイマイチに感じるかもしれません。
 ライトノベルっぽいのが大丈夫な人は楽しめると思います。

 シリーズ化されて続編が出ているようなので、
 機会を見つけて読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、10月も半分が過ぎましたね。
 折り返しです。

 以前から宣言している通り、2019年は10月で店じまいです。
 というか、11月はゲーム(ペルソナ5ザ・ロイヤル)をやります。

 心置きなくゲーム三昧の日々を送るためにも
 あと2週間、頑張りまっすp(−−)q

スポンサーリンク

タグ:円居挽
posted by ササキマコト at 06:27 | 小説