ほんとうの花を見せにきた/桜庭一樹

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


中国の山奥からきた吸血種族バンブーは人間そっくりだが若い姿のまま歳を取らない。マフィアによる一家皆殺しから命を救われた少年は、バンブーとその相棒の3人で暮らし始めるも、人間との同居は彼らの掟では大罪だった。禁断の、だが掛けがえのない日々―。郷愁を誘う計3篇からなる大河的青春吸血鬼小説。



◆感想


 久しぶりに読んだ桜庭一樹さんの作品です。
 切ない系で好みでした。

 この方の作品は世界観と空気感が好きです。
 「わー!楽しい!」という感じではないのですが、
 なんとなく読んでしまいます。

 読んだ後は、しんみりした気分になれると思います。
 そういうのが好きな人は、どーぞです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、約1週間ぶりに、こんにちは(−−)ノ
 ゲーム三昧の日々から帰ってまいりました。

 この1週間はガッツリと『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』をやっていたわけですが、
 実は、まだクリアできていなかったりします(ノ∀`)
 まぁ「ガッツリ」と言いつつ、ゲーム以外もいろいろやっていたのですけどね。

 よく考えたら、前身となる『ペルソナ5』をやったときも
 クリアするまで100時間くらいかかりました。
 本作は「『ペルソナ5』+α」な作品なので、そこまでゲーマでもない私が
 1週間でクリアしようというのは見通しが甘かったようです。

 いっそのことクリアするまでこの生活を続けようかとも思ったのですが、
 このままゲーム三昧な生活を続けていると、
 来年以降、生きていく上で支障が出そうな気もします。

 ということで、ある程度は普段の生活に戻しつつ、
 チマチマと進めていくつもりです。

 年末年始くらいまでにはクリアできるかな(−−ゞ

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posted by ササキマコト at 05:06 | 小説