座敷童子の代理人2/仁科裕貴

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


しがない妖怪小説家・緒方司貴のもとに遠野から不思議な宅配便が届いた。その中身とは…可愛い子狸の妖怪!?異変を感じた司貴は、妖怪のお悩み相談役「座敷童子の代理人」として、遠野の旅館「迷家荘」を再び訪れる。今回、妖怪たちを悩ませていたのは、六角石神社で行われる「妖怪祭り」の大騒動。司貴は、相棒の童子と協力してその解決を図るが、子狸の秘密や天女の捜し物など、増える問題でてんてこ舞いに。そんな一方で司貴&童子の“座敷童子コンビ”も過去の記憶を少しずつ取り戻し…。



◆感想


 『座敷童子の代理人』の続編です。
 興味を持たれた方は絶対に1作目から読んであげてください。
 そうしないと後半の感動シーンで楽しめないと思います。

 本作もミステリー要素はありますが、個人的にはおまけでした。
 だいぶ登場人物に愛着が湧いてきたので、キャラ物として楽しんでいます。

 続編も結構出ているようなので
 機会を見つけて読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は早起きさんです。

 しかも!

 二度寝はしていません(−−)☆

 最近まったり気味の生活が続いているので、
 ここらで少し気合を入れ直そうかと思っています。

 まずは!今日!二度寝をしない!

 頑張りまっすp(−−)qZzz・・

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タグ:仁科裕貴
posted by ササキマコト at 06:03 | 小説