スレイヤーズ17 遥かなる帰路/神坂一、あらいずみるい

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


「―え。」ひょんな出来事から一転、気がつくと見知らぬ町にいたリナとガウリイ。あたりを見渡せば、見たことがない文字、使ったこともない通貨、あきらかに自分たちとは違う文化様式―。動揺しつつも、経験と推理から導き出した結論は、「…ここ、魔族の結界の『外』の世界よ…」衝撃の事実!?だがしかし、立ち止まっていても意味は無し!ふたりは故郷に帰る道を探しはじめる。その先には、新たな出会いとやっぱりやっかいな脅威が待ち受けているわけで―リナとガウリイの、新たな、長い冒険の旅が始まる!



◆感想


 ―え。
 前作『スレイヤーズ16 アテッサの邂逅』が特別編っぽい内容だったので
 本作もそんな感じだと思っていました。

 普通に新シリーズが始まっていました(−−;

 マジっすか!?Σ( ̄◇ ̄;

 嬉しいです。
 「まさかの第三部」が読めて嬉しいのは間違いありません。

 ……が同時に「これ完結するの?(−−;」という不安もあります。
 結構な長さになりそうな雰囲気だもんなー。

 なかなかに複雑な心境です(−−A


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ちょっくら英語に触れる機会を増やしています。

 別に海外進出とかを考えているわけではありませんが、
 英語の技術書とかも読めるようになっておきたくてですね(−−ゞ
 リーディングに特化して勉強……というほどではありませんが、
 英語の文章を見る(まだ「読む」まではいかない)機会を増やしています。

 ちなみに、英語に触れる際に意識しているのは

 1.知っている単語の数を増やす
 2.脳内で日本語に変換しない
 3.方言の一種だと思うようにする

 の3点です。

 文法とかを知らなくてもですね。
 単語の意味さえ分かれば何となく言いたいことは分かると思うのです。
 ということで、取りあえず知っている単語量を増やすように意識しています。

 あとは、脳内で日本語に翻訳しないように意識しています。

 例えば「dog」という単語を見ると、今までは頭の中で「犬」に変換して、
 それからワンワンした生き物のイメージにつながっていました。
 そうではなく「dog」からすぐにワンワンした生き物のイメージが浮かぶように
 頑張っています。

 あとは「別の国の言葉」と意識すると難しく感じてしまいそうなので、
 「方言の一種」と捉えるようにしています。

 例えば「おにぎり」という単語と「おむすび」という単語からは
 同じものを連想しますよね。
 「おにぎり」と「おむすび」は同じ物を言いかえているだけです。
 それと同じノリで「犬」と「dog」を捉えるように意識しています。

 「別の国の言葉」ではなく「方言の一種」です。
 そう意識することで少しだけ英語が身近に感じるようになりました。

 そんな感じ(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 13:38 | 小説