座敷童子の代理人3/仁科裕貴

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


遠野が美しい雪化粧に包まれる季節、平穏な「迷家荘」に新たな珍客登場!?旅館の見習い番頭として働く緒方司貴の前に“座敷童子コンビ”の過去を知るという“女の子の座敷童子”が現れ―。ひと悶着を起こす座敷童子少女・律のほか、半妖のさとり少女、好々爺のぬらりひょんなど、遠野の旅館には問題ありの妖怪や人間とともに、相も変わらず笑いや涙も集まってしまうようで…。そんな中、妖怪たちが持ち込む無理難題で司貴&童子の関係にヒビが?どうするどうなる座敷童子コンビ!?



◆感想


 シリーズ第三作目です。
 だいぶ、登場人物が増えてきました。
 できれば刊行順に読んであげてください。
 人間関係の相関図が頭に入ってないと少し読むのが大変かもしれません。

 前作までが楽しめた方なら本作も楽しめるはずです。
 ミステリー的な要素もあり、人情もの的な要素もあり、
 ラブコメ?的な要素もあ……るのかな?やっぱり、ないかな?であり、
 のんびり楽しめます。

 個人的には当たり外れを気にしないで安心して読めるシリーズです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、11月も最終週に入りました。
 きっと、あっという間に年末になり、
 あっという間に来年になるのでしょうね。

 それはともかく、熟成されたカレーが美味い(−q−)じゅるり

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タグ:仁科裕貴
posted by ササキマコト at 13:52 | 小説