世界で一番やさしい 資料作りの教科書/榊巻亮

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


あの鈴川葵が帰ってきた。入社4年目になった彼女は、今度はプレゼンに悩んでいる。職場のコミュニケーションを、資料作りを通して変えていく。コンサルタントの父が授けた「資料作りの7つのStep」「コミュニケーションの3つのお作法」などを実践し、相手に自分の主張を伝える極意を身に付けていく―。一枚ものの資料は3stepで完成。キーメッセージが全ての軸になる…プレゼンが伝わる、手戻り・修正なし。誰にも教わらなかった“伝え方”の鉄則がわかる!若手女子の成長物語から学ぶシリーズ第2弾!!



◆感想


 物語形式だったので軽い気持ちで手に取ったのですが……嬉しい誤算でした(*´ェ`*)

 「資料作り」というタイトルではありますが、テーマは「伝える(伝わる)」です。
 資料の作成に限らず、幅広く応用できる内容になっています。

 「何を言ってるのか分からない」や「何を聞きたいのか分からない」と言われがちな人は
 読んでみると良いと思います。
 きっと参考にできる何かがあるはずです。

 資料作りのテクニック的なことは書いていないので
 「インパクトのあるプレゼン資料が作りたい!」とかの目的で読むと
 役に立たないかもしれませんけどね。
 それらのテクニックよりも、もっと大事なことが学べると思います。


◆お気に入り度


 星5つ:★★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、2019年も残り3日となりました。
 気分は年末……を飛び越えて、既に2020年に向かっていたりします。

 明日は大学時代の友人たちで集まる予定なので例外的にのんびりしますけどね。
 それ以外の日は「キリッ(−−)☆」として過ごします。

 毎年のことではあるのですが、新しい年が始まるというのは
 期待半分・不安半分です。

 やっぱりサラリーマンの方に比べると不安定な生活ではありますからね。
 「今年も無事に生き延びられるかな?」という漠然とした不安があります。

 その不安が「やらなきゃ!」というモチベーションにつながるので、
 1年の前半はやる気の神様が張り切ってくれるのです。

 さらに!

 少しずつでも年が変わる前から始めておくと
 「さすがデキるビジネスマンは違うねぇ(−−)☆」と自画自賛できる上に
 年が明けて世の中が動き出したときに少し余裕を持てたりします。

 ということで、何気に年末のほのぼの感はなかったりするのですが、
 来年後半のグータラ生活を勝ち取るために準備を進めています。

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posted by ササキマコト at 14:38 | ビジネス書